情報セキュリティ基本方針

制定 2017年1月4日
最終改定 2026年7月22日

株式会社クロイツ
代表取締役 木下 諒

株式会社クロイツ(以下「当社」といいます。)は、情報セキュリティに関するコンサルティング、システム開発その他の事業活動を通じて、より良いサービスを提供し、社会の発展に寄与することを目指しています。

当社は、お客さま、お取引先さま、セミナー・講演等の参加者その他の関係者からお預かりした情報、および当社が保有する情報を重要な情報資産として認識しています。

これらの情報資産を適切に保護し、安全かつ安定的に事業活動を継続することは、当社の重要な社会的責務であると考え、以下のとおり情報セキュリティ基本方針を定め、これを実践します。

1.情報セキュリティ管理体制の整備

当社は、情報セキュリティに関する責任者を定め、情報セキュリティ対策を適切に実施するための管理体制を整備します。

また、情報セキュリティに関する役割、責任および権限を明確にし、必要な対策を継続的に実施します。

2.情報資産の適切な管理

当社は、事業活動において取り扱う情報資産を把握し、その重要性およびリスクに応じて、適切な分類、保管、利用、持出し、共有、保存および廃棄を行います。

情報資産へのアクセスについては、業務上必要な者に限定し、適切な権限管理を行います。

3.社内規程および手順の整備

当社は、本基本方針に基づき、情報セキュリティおよび個人情報の取扱いに関する社内規程、手順、基準その他のルールを整備し、適切に運用します。

また、事業内容、情報技術および社会環境の変化に応じて、これらの規程等を定期的に見直します。

4.安全管理措置の実施

当社は、情報資産への不正アクセス、漏えい、滅失、毀損、改ざん、紛失、盗難、破壊、マルウェア感染、利用妨害その他の情報セキュリティ上の事故を防止するため、必要かつ適切な人的、組織的、物理的および技術的安全管理措置を講じます。

また、新たな脅威、脆弱性および攻撃手法に関する情報を継続的に収集し、必要に応じて対策を見直します。

5.教育および意識向上

当社は、役員、従業者その他当社の業務に従事する者に対し、情報セキュリティおよび個人情報保護に関する教育、訓練および啓発を継続的に実施します。

これにより、情報資産を適切に取り扱うための知識および意識の向上に努めます。

6.委託先および外部サービスの管理

当社が情報資産の取扱いを外部事業者に委託する場合、またはクラウドサービスその他の外部サービスを利用する場合は、委託先またはサービス提供事業者の安全管理体制を確認し、必要かつ適切な契約、管理および監督を行います。

7.情報セキュリティ事故への対応

当社は、情報セキュリティ上の事故またはそのおそれを認識した場合、あらかじめ定めた手順に基づき、速やかに事実関係および原因を調査します。

また、被害の拡大防止、影響の最小化、復旧、関係者への連絡および再発防止に取り組みます。

法令等に基づく行政機関への報告または本人への通知が必要な場合は、当該法令等に従い適切に対応します。

8.事業継続の確保

当社は、サイバー攻撃、システム障害、災害、事故その他の事象が発生した場合においても、重要な事業およびサービスを継続し、または早期に復旧できるよう、必要な事業継続対策を講じます。

9.法令、指針および契約の遵守

当社は、情報セキュリティおよび個人情報保護に関係する法令、国が定める指針、契約上の義務ならびにその他の社会的規範を遵守します。

10.点検および継続的改善

当社は、情報セキュリティに関する取組みの実施状況を定期的に確認し、必要に応じて改善します。

また、事業内容、法令、情報技術、脅威および社会環境の変化を踏まえ、本基本方針ならびに情報セキュリティ管理体制を継続的に見直し、その実効性の維持および向上に努めます。

お問い合わせ窓口

本基本方針および当社の情報セキュリティに関するお問い合わせは、当社ウェブサイトの「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。