ホワイトハッカーによる企業向け情報セキュリティ対策のイメージ

信頼できる守り手として未来への成長をサポート

いつでもなんでも気軽に相談できる安心を。
攻撃者の視点を持つホワイトハッカーが、 お客様のビジネスを守り、成長をサポートします。

START FROM YOUR REALITY

その不安は、現場のどこから来ていますか。

システムだけを見ても、組織は守りきれません。相談内容がまとまっていなくても構いません。小さな疑問から、一緒に整理していきます。

小さな疑問から、ご相談ください

「これ、聞いてもいい?」もちろん、大丈夫です。

何が問題なのか分からない、説明するための専門用語も分からない。それでも大丈夫です。まずは今、気になっていることをお聞かせください。

  • 「今の対策で大丈夫?」
  • 「職員教育、何から始める?」
  • 「担当者ひとりで手が回らない」
まずは気になることを相談する

相談内容は短い文章でも大丈夫です。詳しい対策や費用は、お話を伺いながら整理します。

セキュリティに関する相談や打ち合わせの様子

THE KREUZ PERSPECTIVE

「導入している」と、「守れている」は違う。

攻撃者は、システムの弱点だけでなく、使う人や運用の隙も狙います。

高価な製品があっても、権限が放置されている。不審なメールを受けても、誰に報告すべきか分からない。規程はあるのに、現場で使われていない。そんな隙が、攻撃の入口になります。

クロイツは、攻撃者がたどる経路から弱点を考え、限られた人員と予算で実行できる対策に落とし込みます。流行の技術に振り回されず、日々の基本を続けられる仕組みまで、一緒につくります。

攻撃者の行動から逆算基本を徹底する現場で続けられる運用
クロイツの違いを見る

SUSTAINABLE SECURITY

持続可能な対策を。

新しい技術に追われるより、守るべき基本を、毎日の仕事に。

新しい攻撃手法やセキュリティ製品が登場するたびに、対策を追加する。それだけでは、現場の負担も管理の複雑さも増えていきます。

攻撃者の視点で弱点を見てきた経験から、クロイツは日々の基本的な管理こそ重要だと考えています。もちろん新しい技術が必要な場面はあります。しかし、資産や権限の管理、更新、報告、復旧準備が続かなければ、高度な製品も十分に力を発揮できません。

01 / KNOW

把握する。

何があるのか、誰が使うのか、誰が管理するのか。機器・システム・外部接続と責任の所在を明らかにする。

02 / MAINTAIN

続ける。

更新、権限の見直し、バックアップの確認。特別なイベントにせず、日常業務として回せる形にする。

03 / RESPOND

動けるようにする。

不審な兆候を報告できる。停止時に判断できる。教育と訓練を通じて、手順を実際に使える状態にする。

必要なのは、製品を増やすことだけではありません。組織の規模と人員に合った基本を整え、無理なく継続し、変化に応じて見直していくことです。

継続支援の考え方を見る

WHY KREUZ

「新しい製品を入れた」で、終わらせない。

新しい技術は必要なときに。日々の基本を続け、攻撃されにくく、被害時にも動ける組織づくりを重視します。

01 / ATTACKER’S VIEW

攻撃者なら、どこから入るか。

公開された機器、認証情報、利用者の操作。その弱点がどうつながるかを攻撃者の手順から考え、優先して塞ぐ入口を見極めます。

02 / MEDICAL EXPERIENCE

医療現場を知っている。

守るべきはシステムの先にある診療と患者さんの命。長年の支援で得た現場の知見を、守秘に配慮しながら活かします。

03 / REAL WORK

助言だけで帰らない。

必要な作業、既存ベンダーとの調整、運用ルールの見直し。机上の理想を押し付けず、合意した範囲で実行と継続の仕組みづくりに踏み込みます。

04 / ORGANIZATIONAL IMMUNITY

人を責めず、組織を強くする。

攻撃者が狙うのは、日々システムを使う人でもあります。「気づく・止める・報告する」を組織で回せる状態を目指します。

情報処理安全確保支援士が在籍。技術・人・運用を横断して支援します。

HOW WE CAN HELP

課題に合わせて、必要な支援を。

診断だけ、提案だけでは終わらせない。技術的な検証から、現場で継続できる運用改善まで支援します。

技術的な課題について検討するチームの様子

01 / TECHNICAL SECURITY

攻撃の入口を、攻撃者の視点で確認する。

「ツールで検出されたから危険」ではなく、何が狙われ、弱点がどうつながるかを考えます。ASMで外部公開資産を確認し、脆弱性診断では技術・人・運用を包括的に評価。侵入テストでは、許可された範囲で実際の攻撃成立性を検証します。

技術支援の詳細を見る
組織のセキュリティ対策を相談し、一緒に取り組むイメージ

02 / MONTHLY SECURITY SUPPORT

月額情報セキュリティ支援

コンサルティングではなく「支援」。

お客様に寄り添い、一緒に考え、一緒に手を動かします。

気軽になんでも相談できるパートナー

「これって聞いていいのかな?」と思うことも遠慮なくどうぞ。専門家が難しい言葉を使わず、わかりやすくお答えします。攻撃者の視点を持つホワイトハッカーが、お手頃価格で御社のセキュリティをサポートします。

月額支援の内容・頻度・対象業務は、組織の状況に応じて個別に決定します。専門的な診断や常時監視などは、別途調整となる場合があります。

月額情報セキュリティ支援の詳細 小さな疑問から相談したい方はこちら
医療機関における情報セキュリティ支援のイメージ

03 / SECURITY FOR HEALTHCARE

患者さんの命を守る。診療を続けるために。

医療従事者が、医療に専念できる環境を。そのために、医療現場の実情からセキュリティを考えます。

電子カルテや院内システムを守るのは、それ自体が目的ではありません。患者さんの命を守り、必要な診療を続けるためです。サイバー攻撃で業務が止まれば、復旧を待つ間も対応に追われるのは、日々患者さんに向き合っている医師・看護師・医療スタッフ、そして診療を支える職員の方々です。

だからこそ、システムの設定だけを見て終わりにはしません。診療への影響、現場の負担、委託先との役割分担を踏まえ、日々の点検・権限管理から、システムが使えない場合の業務継続まで、無理なく実行できる方法を一緒に考えます。

長年、多くの医療機関を支援してきた経験から、現場ごとの事情だけでなく、共通して起こりやすい問題も見えてきました。その知見を活かして、患者さんの安全を最優先に、その病院・診療所で続けられる対策へ落とし込みます。他院の事例を参考にする際は、個別情報と守秘義務に十分配慮します。

  • 患者さんの安全と診療継続を前提としたサイバーBCP
  • 医療従事者の負担を抑える、職員教育と現場で使える手順
  • 電子カルテ・院内ネットワーク・委託先の役割分担
医療機関向け支援の詳細 医療現場の悩みを先に相談する
制度対応についても相談できます。 SCS評価制度など、評価・確認を見据えた体制整備も支援内容に応じてご案内します。詳しく見る

その他のIT支援:Webサイト制作やアプリ開発についても、内容に応じてご相談を承ります。お問い合わせ

HOW WE WORK

ご相談から支援まで

専門用語も資料も、最初から揃える必要はありません。分かる範囲のお話から始めます。

01

まずはお話を聞く

「何から始めれば?」という一言でも構いません。困っていることを一緒に整理します。

02

できることを考える

状況に合わせて必要な支援と優先順位を考え、実施範囲や費用をご案内します。

03

納得してから進める

内容にご納得いただいたうえで支援を開始し、日々の運用や改善につなげます。

TALK TO KREUZ

まだ、相談内容がまとまっていなくても。

「これって聞いていいのかな?」という小さな疑問からどうぞ。診療を続けたい医療現場の悩みも、兼務担当者の負担も、難しい言葉を使わずにお聞きします。相談することと、契約を決めることは別です。まずは今の状況を、一緒に整理しましょう。

まずは相談してみる お問い合わせには、分かる範囲の内容だけで構いません。患者情報やパスワードなどの機密情報は記載しないでください。