情報セキュリティコンサルティング・伴走支援

中小企業・組織向け SECURITY CONSULTING & SUPPORT

情報セキュリティ コンサルティング・伴走支援

対策を「提案」で終わらせず、組織で実行できる形へ。

特に、専任の情報システム担当者やセキュリティ専門人材の確保が難しい中小企業では、限られた人員と予算の中で「何を優先するか」を決めることが重要です。株式会社クロイツは、現在の環境、事業、人員、既存ベンダーを踏まえ、攻撃者の視点と現場の実情を組み合わせながら、無理なく継続できる情報セキュリティ対策を支援します。

情報セキュリティコンサルティングとは

情報セキュリティコンサルティングとは、組織が保有する情報資産、システム、業務、体制、ルール、人材、外部委託先などを横断的に確認し、リスクと課題を整理したうえで、必要な対策の優先順位と実行方法を決めていく支援です。大企業と同じ対策をそのまま導入するのではなく、組織規模、人員、予算に応じて「今やるべきこと」を整理することが重要です。クロイツでは、特に中小企業でも継続できる運用を重視し、提案書の提出だけで終わらず、改善の実行、運用、教育、訓練、見直しまで伴走します。

情報セキュリティ対策で、このようなお悩みはありませんか?

専任担当者がいない、社内だけでは判断しにくい、限られた予算の中で優先順位を付けたい。こうした中小企業の現実的な課題からご相談いただけます。

01

何から対策を始めるべきか判断できない

02

情報システム担当者が兼務で手が回らない

03

ベンダーからの提案が妥当なのか分からない

04

規程やルールはあるが実際に運用できていない

05

経営層や取引先に対策状況を説明できない

06

限られた予算をどこへ優先配分すべきか迷っている

OUR APPROACH

コンサルティングという名前でも、私たちが重視するのは「支援」です。

一般論や理想論を並べるのではなく、現在の人員・予算・環境で何ができるのかを一緒に考えます。特に中小企業では、担当者へ負荷を集中させず、日常業務の中で続けられる形にすることが重要です。必要であれば既存ベンダーとの打ち合わせにも参加し、規程の修正、対策の優先順位付け、教育、訓練、改善確認まで実務に踏み込みます。

  • 攻撃者が狙う順序から、優先すべき弱点を整理
  • 既存の機器・システム・人材をできる限り活用
  • 特定製品の販売を前提にせず、中立的な立場で判断
  • 仕組み・人・運用を一体として継続的に改善
SECURITY 継続改善
01現状把握
02優先順位
03改善実行
04評価・見直し

SUPPORT AREAS

情報セキュリティコンサルティングの主な支援内容

一つの分野だけを見るのではなく、組織全体を確認しながら必要な支援を組み合わせます。

01

現状調査・ギャップ分析

情報資産、システム、ネットワーク、アカウント、バックアップ、規程、教育、委託先などを確認し、現在の課題とリスクを整理します。

02

方針・規程・体制の整備

情報セキュリティ方針、各種規程、責任者・担当者、報告ルート、インシデント発生時の役割などを実際に運用できる形へ整えます。

03

技術対策・構成レビュー

認証、権限、端末、ネットワーク、クラウド、ログ、バックアップなどを確認し、費用対効果を踏まえて技術対策の優先順位を整理します。

04

委託先・クラウド・ベンダー管理

委託先との責任分界、契約、外部サービス、ベンダー提案などを確認し、自社だけでは判断しにくい内容を専門家の立場から整理します。

05

教育・訓練・サイバーBCP

職員教育、標的型メール訓練、インシデント対応訓練、サイバーBCPの策定・改定など、人と運用を含む実践的な対策を支援します。

サイバーBCP支援の詳細を見る
06

経営層への説明・継続改善

経営層への定期報告、改善計画、予算検討、監査・評価への準備などを支援し、対策状況を社内外へ説明できる状態を目指します。

WHY KREUZ

クロイツの伴走支援が重視する3つのこと

01

攻撃者の目線で優先順位を決める

攻撃者がどこを入口に選び、どのように権限を広げ、どこを止めようとするのかを踏まえ、リスクの高い部分から改善します。

02

製品導入より、組織の「免疫」をつくる

新しいツールを増やすことだけを目的にせず、判断できる人、守れる仕組み、続けられる運用を組織の中に残すことを重視します。

03

既存ベンダーとも協力して改善する

現在利用している製品やベンダーを否定するのではなく、第三者の立場から提案内容や役割分担を整理し、必要な改善へつなげます。

PROCESS

ご相談から支援までの流れ

課題が整理できていない状態でも問題ありません。現在の状況から必要なことを一緒に整理します。

  1. 01

    ヒアリング

    現在困っていること、事業、システム、体制、ご希望などを伺います。

  2. 02

    現状把握

    必要に応じて資料、構成、規程、運用状況などを確認します。

  3. 03

    課題・優先順位整理

    リスクと改善事項を整理し、緊急度と重要度から優先順位を決めます。

  4. 04

    改善支援

    規程、設定、教育、ベンダー調整など、必要な改善を一緒に進めます。

  5. 05

    評価・継続改善

    実施結果を確認し、環境や脅威の変化に合わせて対策を見直します。

SUPPORT STYLE

課題や組織の状況に合わせて支援方法を選べます

単発の確認から継続的な伴走まで、必要な範囲に合わせて支援内容を設計します。

STYLE 01

スポット相談・レビュー

特定の課題について、専門家の意見や第三者レビューが必要な場合に。

支援例

  • ベンダー提案・見積内容の確認
  • セキュリティ規程のレビュー
  • バックアップや認証方式の相談
  • 取引先からの質問票・監査対応の助言
STYLE 02

課題解決プロジェクト

一定期間で、特定の課題を整理し、改善まで進めたい場合に。

支援例

  • 現状調査・ギャップ分析
  • 規程・体制・運用の再整備
  • サイバーBCP策定・机上訓練
  • SCS評価制度や各種監査への準備
STYLE 03

中小企業向け 月額・伴走型情報セキュリティ支援

専任の情報システム担当者やセキュリティ専門人材を常時配置することが難しく、継続的に相談・改善したい中小企業に。

支援例

  • 日常的なセキュリティ相談
  • 定期的な現状確認・改善管理
  • 脅威・脆弱性情報の共有
  • 教育、訓練、ベンダー調整、経営層報告

支援範囲、期間、訪問頻度、組織規模などを確認したうえで個別にお見積りします。

FAQ

情報セキュリティコンサルティングに関するよくあるご質問

何を相談すればよいか整理できていません。それでも相談できますか?

問題ありません。「何が問題なのか分からない」「現在の対策が十分なのか確認したい」という段階から対応できます。最初のヒアリングで状況を伺い、確認すべき内容と優先順位を整理します。

社内に専任の情報システム担当者がいなくても依頼できますか?

対応可能です。兼務担当者や経営層と直接やり取りしながら、無理なく継続できる運用を整理します。必要に応じて既存のITベンダーとも連携します。

既にITベンダーやセキュリティ製品を利用していますが依頼できますか?

対応可能です。既存ベンダーや導入済み製品を前提に、現在の対策を第三者の立場から確認します。必要がなければ新しい製品の導入を前提としません。

特定のセキュリティ製品を販売するサービスですか?

特定製品の販売を目的としたサービスではありません。現在の環境と課題を確認し、必要性と優先順位を整理したうえで対策をご提案します。

単発の相談だけでも依頼できますか?

可能です。規程やベンダー提案のレビューなどのスポット相談から、一定期間のプロジェクト、月額の継続支援まで、課題に合わせて支援方法を組み立てます。

医療機関の情報セキュリティについても相談できますか?

対応可能です。医療機関については、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインや保健所対応などを踏まえた専用の支援サービスをご用意しています。

まずは、現在困っていることをそのままお聞かせください。

専任担当者がいない中小企業や、「何から始めればよいか分からない」という段階でも問題ありません。現在の状況を伺い、必要な対策と優先順位を一緒に整理します。

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